2013年

9月

13日

DJダイノジ「Dienoji Punk」作成

 

フライヤー用に作成しました。

個人的にパロディシリーズと呼んでおります。

 

正直このデザインは気持ち悪くなるかならないかの微妙なラインなので

イラストをどこまでリアルにするかどこまで簡略化させるかの

バランスに、気をつかいました。

 

ちなみに今までのパロディシリーズ。

じつはこれいがいにもア●カンとかオ●ケンのとかあったんですが

データが不明なのでもはや幻です・・・・。

 

PARTY HARDのやつはCDJのでっかいヴィジョンに

どーーーんって映ってた。

オフィシャルみて、大声で叫びたくなった。

これ!あたしの描いたの!って。

 

ダイノジの、ジャイアンナイトの、おかげです。

 

 

 

 

 

 

個人的にこの作品を描いたことで、

デザイナーとして食っていくんだって決意が強くなりました。

 

同じデザインなら簡単にできると思いますが、

 

これは私にしか描けないだろうと思っています。

 

生意気だと思われるかもしれませんが、

今後一切お仕事として以外のデザインは受けません。

 

これで生活していくと決めたからです。

 

デザイナーやイラストレーターっていう職業は

自分でそう名乗れば、それになれるわけで

技術的なことでいえば

プロとアマチュアの境なんてもはやあってないようなものになっていますが

 

お金をもらっているか、それで生活しているか、

それが決定的なちがいだと思います。

 

私はプロになりたいです。

 

まだまだ半人前で、

けしてすごいセンスがいいわけでもなく

うまく作れなくて自己嫌悪になることもあるし

周りの皆様に助けられて生きてますが

 

もう、これしかない!

 

他の仕事はもっとできないから!笑。

 

今できることも数年前はできなかったし

それって今できないことが未来にできるかもしれないっていう証拠だし

 

毎日やってれば、なんとかなる!

 

これから30代になって

40代になって、おばあちゃんになって

それでもずっと続けてることってなんだろうと思ったら

これだったの。

 

作品がほめられたら一番うれしいし

逆にボツにとったら、ほかのどんなことよりもくやしい。

 

私は人間関係うまく保てるほうじゃないんですが

デザインを通して、イラストを通して

助かったことが何度もあって

ああ、これは私の術なんだって思うようになった。

 

大きいとか小さいとか関係なく

私がそれを作ることで

頼んでくださった人が笑顔になるような仕事をすること。

 

死ぬまでに

 

それが一つでもたくさんできたらいいな。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

私なりの愛情とリスペクトを、作品にこめて。