2013年

10月

13日

hide「ALIVE THE MOVIE」公開初日

 

hide「ALIVE THE MOVIE」公開初日にいってきました!!

 

もうやばい!

 

みるべき!

 

まぢで!!

 

正直フィルムライブ的なものは何回も見てるんだけど、

どれとも感覚がちがった。

 

一緒に行ったみゆきさんが

「hideのライブを見にタイムスリップした気分」っていってたけど、

ほんとそれだし、一緒にツアーを回っている気持になれたよ!

 

そこから見えてくるいろんなhideの表情。

ああ、やっぱりこうなんだって思った部分や

うわっ!こんなところもあったんだっていう驚きや

 

二時間ぐらいだったのかな。

あっという間なの、

何が起こるか、目が離せなくて。

ドキュメントムービーだよ?そんなことある?

だいたいみてるうちに意味のないカットとかいっぱいあるもんじゃん?

そういうの全然ないの。

 

すべての瞬間がドラマなの。

 

大きいステージだから特別にしようっていうんじゃなくて

一個一個その土地の人に見せれる最高のパフォーマンスをしようという

熱意・・・・・すごいことなんだけど

そんな大げさな言葉が似合わないほど

ただただ友達に誕生日プレゼントをあげるときみたいな感覚で

いろんな土地の、たくさんの人たちを喜ばせていく様子。

 

すごい好きとかそういうのなくても、

いや、ないヒトほど見て欲しい作品。

 

音楽好きな人、イベント関わってる人、みるべき!

 

楽しいことを提供するってこうなんだって

長くやってると見失ってしまうようなものが見つかるから!

 

ただなつかしむために、

ただ昔を愛おしむためにあるんじゃなくて、

今を生きてる私達へのメッセージがあったって

思った映画だった。

 

誤解を招く言い方かもしれないけど

この人、とても短い間に

人の何倍も生きてたような人だったんだなぁって痛感させられたんだ。

 

これからの人生、おもしろい30代を目指したいなぁ!

ってすっごい思ったよ!

 

 

お客さんやスタッフさんの服装なんかを見ると

すごい時代を感じさせられるのに

 

hideちゃんのまわりはそうじゃないんだなぁ

 

なんなんだろう、あれ。

 

あと、音が本当によくって、

クリアで迫力があって、そのせいもあって

スクリーンを見ているんだって違和感がまったくなかったし、

 

最後の言葉に、スタッフさんたちがどんな思いを込めたんだろうと

思うと、すごくすごく感動しました。

社長や大森さんや、I.N.Aさんたち

みなさんの気持ちがそこに込められてる気がして。

 

私なんて本当もうただただ一ファンでできることって

たいしたことないけど、私のやれることで

 

hideさんの物語の続き

 

日本のエンターティメントの

表現者のすてきな未来を作ってく物語を

 

引き継いでいこうと思ったのでした。